この記事は、ナッシュ(nosh)が筋トレに向いているのかを知りたい方に向けて、おすすめな理由と高タンパクなメニューを紹介しています。
結論から言うと、ナッシュは全メニュー糖質30g以下でタンパク質20g以上のメニューも豊富なため、筋トレ中の食事管理に向いています。
自炊では難しい「糖質管理」と「高タンパク」の両立が、ナッシュなら1食で実現できます。
ナッシュなら電子レンジで6分温めるだけで、PFC管理された食事がすぐ食べられるため、筋トレと食事管理の両立がグッと楽になりますよ。
すぐにナッシュを試したい方はこちら、先に筋トレ向きか中身を確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。
ナッシュが筋トレにおすすめな5つの理由
- 全メニュー糖質30g以下で脂肪がつきにくい
- タンパク質20g以上のメニューが豊富
- PFCバランスが全メニューに明記されている
- 電子レンジ約6分で完成する時短設計
- メニュー100種類以上で飽きずに続けられる
まずはじめにナッシュが筋トレにおすすめな理由はを紹介します。
ナッシュは筋トレ専用サービスではありませんが、栄養設計と使い勝手の面で筋トレ民に刺さるポイントを5つに絞りました。
とくに「減量期」や「体を絞りたい時期」には相性が良いと言えます。
順番に見ていきましょう。
理由①:全メニュー糖質30g以下で脂肪がつきにくい
ナッシュの最大の特徴は、全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下の栄養基準で統一されている点です。
糖質を抑えた食事は体脂肪の増加を防ぎやすく、減量期やカットを意識した筋トレ民と相性が良いです。
自炊で糖質を毎食30g以下に揃えるのは、レシピ設計もカロリー計算もかなり手間がかかりますよね。
ナッシュなら「どのメニューを選んでも糖質オーバーしない」安心感があるため、食事選びに迷う時間がなくなりますよ。
理由②:タンパク質20g以上のメニューが豊富
ナッシュは筋トレ専用ではありませんが、タンパク質20g以上のメニューが数多くラインナップされています。
鶏肉・白身魚・卵をメインに使ったメニューでは、1食で30g前後のタンパク質が摂れるものもあります。
筋肥大の目安は体重1kgあたりタンパク質2g前後と言われており、体重60kgの方なら1日120g前後の摂取が目安になります。
1食で30g前後を効率良く補給できるナッシュは、筋肥大期の食事としても活用しやすいサービスと言えますよ。
理由③:PFCバランスが全メニューに明記されている
ナッシュは公式サイトと商品パッケージの両方に、PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)とカロリーが全メニュー明記されています。
アプリのマイページからも栄養成分を確認できるため、マクロ計算がスマホ1台で完結します。
筋トレをしている方にとって、「今日あと何g摂ればいいか」を即確認できる仕組みはかなり便利ですよね。
紙のレシピ本やカロリー検索アプリを開く手間が減るため、食事管理のストレスを減らしながら継続できますよ。
理由④:電子レンジ約6分で完成する時短設計
ナッシュは冷凍で自宅に届き、電子レンジで6分前後温めるだけで食事が完成します。
ジムから帰ってすぐに食べたい時や、朝トレ後に出社前にサッと食べたい時にもピッタリです。
トレーニング後30分〜1時間のゴールデンタイムに素早くタンパク質を補給できるのは、筋トレ民にとって大きなメリットですよね。
容器のまま食べられるため洗い物もゼロに近く、トレーニング後の疲れた体でも負担なく食事が取れますよ。
理由⑤:メニュー100種類以上で飽きずに続けられる
ナッシュはメニュー数が100種類以上あり、毎週新メニューが追加されるため飽きにくい仕組みになっています。
筋トレ食は「鶏むね肉とブロッコリーばかり」で飽きて挫折する人が多いですが、ナッシュなら和洋中・デザートまで揃います。
食事の楽しみを残しながら体づくりを続けられるため、長期的にトレーニングを習慣化したい方に向いています。
「ストレスなく続けられる食事」こそが筋トレ成功の近道なので、この点は軽視できないポイントですよ。
最新のメニュー一覧や料金プランを確認したい方は、ナッシュの公式サイトもあわせてチェックしてみてくださいね。
ナッシュで筋トレにおすすめの高タンパクメニュー5選
| メニュー名 | タンパク質 | 糖質 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| チキンのトマトチーズがけ | 40.5g | 20.6g | ナッシュ内トップクラスのタンパク質量 |
| ジョニーのからあげタルタルマシマシ!チキン南蛮 | 34.5g | 22.3g | たくあん入り特製タルタルで食べ応え抜群 |
| 旨だれペッパーチキン | 25.4g | 22.8g | 黒胡椒が効いた和風味で減量期向き |
| たんぱく質チャージ!朝の麹チキン | 24.2g | 16.8g | 朝食向け高タンパク。麹の旨味が特徴 |
| 【増量】鶏もも肉の炭火焼き | 21.4g | 12.4g | 炭火の香ばしさで満足感◎ |
続いて、筋トレ中の方にとくに選んでほしい高タンパクなおすすめメニューを5つ紹介します。
いずれも鶏肉をメインに使っており、タンパク質量が多く低糖質なメニューを中心にピックアップしました。
栄養成分値はメニューのリニューアルで変動する場合があるため、注文時は公式サイトで最新値を確認してくださいね。
おすすめ①:チキンのトマトチーズがけ
チキンのトマトチーズがけは、ナッシュの中でも最高クラスのタンパク質量を誇るリニューアル版の定番メニューです。
1食でタンパク質40.5g・糖質20.6g・395kcalという驚異のスペックで、筋トレ後のリカバリー食として理想的です。
トマトソースとチーズの組み合わせで洋食感があり、鶏むね特有のパサつきも感じにくいのが魅力ですよ。
ナッシュ利用者のランキングでも常に上位に入る人気メニューなので、迷ったらまずこちらを入れておけば間違いなしです。
おすすめ②:ジョニーのからあげタルタルマシマシ!チキン南蛮
ジョニーのからあげタルタルマシマシ!チキン南蛮は、人気唐揚げ専門店とのコラボで生まれた高タンパクメニューです。
タンパク質34.5g・385kcalで、たくあん入り特製タルタルによる食べ応えとトレーニー向きの栄養バランスを両立しています。
「筋トレ飯はヘルシーすぎて味気ない」という不満を解消してくれる、満足度重視の1食ですよ。
減量期でも外食気分を味わいたい日の切り札として、冷凍庫にストックしておきたいメニューです。
おすすめ③:旨だれペッパーチキン

旨だれペッパーチキンは、鶏むね肉をメインにした和風テイストの高タンパクメニューです。
タンパク質25.4g・397kcalで、黒胡椒の効いたタレがしっかりめの味付けのため減量期のメインディッシュに向いています。
ピリッとした辛さと甘めのタレのコントラストで、筋トレ後の空腹でも満足感が高いですよ。
ご飯やおにぎりをプラスすれば増量期の食事にも転用できる、使い勝手の良い1食です。
おすすめ④:たんぱく質チャージ!朝の麹チキン
たんぱく質チャージ!朝の麹チキンは、名前のとおり朝食シーンを想定して開発された高タンパクメニューです。
タンパク質24.2g・糖質16.8g・381kcalと栄養バランスが良く、朝トレ後の回復食として最適な設計です。
麹の旨味が鶏肉に染み込んでおり、朝でも食べやすい優しい味付けなのが大きな特徴ですよ。
ミックスビーンズやさつまいもも入っているため、食物繊維とビタミンもまとめて補給できる1食です。
おすすめ⑤:【増量】鶏もも肉の炭火焼き
【増量】鶏もも肉の炭火焼きは、鶏もも肉を通常サイズより多く盛り付けた炭火焼きメニューです。
タンパク質21.4g・糖質12.4g・354kcalで、炭火の香ばしさと程よい脂質が楽しめる筋トレ民向きの1食です。
鶏むねが続いて飽きてきたタイミングで選べば、もも肉のジューシーさが良いアクセントになりますよ。
副菜にポテトサラダとだし巻き卵が付くため、糖質・タンパク質の追加補給にも役立つ万能メニューです。
ナッシュを筋トレ食として使う際の4つの注意点
- タンパク質10g前後のメニューも混在している
- 増量期はナッシュだけではカロリー不足
- おかずのみで主食は付いていない
- 人気メニューは売り切れ・販売終了がある
ナッシュを筋トレ食として使う際の4つの注意点は以上になります。
ナッシュは元々「健康的な食生活をサポートする宅配弁当」であり、筋トレ特化で作られているわけではありません。
そのため、メニュー選びや使い方を誤ると期待した効果が得られない可能性もあります。
1つずつみていきましょう。
注意点①:タンパク質10g前後のメニューも混在している
ナッシュはスイーツやパン、水餃子など幅広いメニューを扱っており、中にはタンパク質10g前後の低タンパクメニューもあります。
公式アプリの「選べるメニュー」画面で栄養成分を必ず確認してから注文する必要があります。
タンパク質量は公式サイトの商品ページに必ず記載されているため、20g以上を目安にセレクトしましょう。
「お任せ」でメニューを選ぶと低タンパクメニューが届く可能性があるので、自分で1食ずつ指定するのがおすすめですよ。
注意点②:増量期はナッシュだけではカロリー不足
ナッシュは全メニュー低糖質設計のため、1食あたりのカロリーが200〜500kcal程度に収まっているメニューが多いです。
体重を増やしたい増量期(バルクアップ期)にはカロリー量が足りないため、ご飯やパンなど糖質の補給が必須です。
目安として、ご飯150g(250kcal)やおにぎり1個を追加すれば、合計700kcal前後の筋トレ食に仕上がります。
減量期はナッシュのみでOK、増量期は主食をプラスする、と使い分けるのが賢い活用方法ですよ。
注意点③:おかずのみで主食は付いていない
ナッシュは「おかずのみの宅配弁当」で、白米やパンなどの主食は容器に含まれていません。
主食付きのマッスルデリなどと比べると、ご飯を自分で用意する手間が1ステップ増えるのが難点です。
対策としては、パックご飯(サトウのごはん等)を常備しておくか、冷凍おにぎりをまとめて作り置きしておく方法がおすすめです。
主食が分かれている分、糖質を細かく調整できるというメリットもありますよ。
注意点④:人気メニューは売り切れ・販売終了がある
ナッシュはメニューの入れ替えサイクルが早く、人気の高タンパクメニューでも突然販売終了になる場合があります。
「お気に入りのメニューだけをリピートする」使い方だと、長期的には対応しきれないリスクがあります。
代替候補を常に3〜4品ストックしておくと、販売終了になっても困らずに運用できますよ。
新メニューは毎週追加されるため、新商品からタンパク質20g以上のメニューを探す楽しみもあります。
ナッシュ 筋トレに関するよくある質問
最後に、ナッシュを筋トレ食として使う際によく寄せられる質問をまとめました。
購入前に気になる疑問がある方は、以下のQ&Aで確認してから注文してみてくださいね。
- ナッシュだけで筋肥大は可能ですか?
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ナッシュだけでは増量期のカロリーが不足しがちなので、主食(ご飯・パン)やプロテインを組み合わせることで筋肥大に必要な摂取量を確保できます。
- ナッシュ1食のタンパク質量はどれくらいですか?
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メニューにより大きく異なり、平均で約19.5g、鶏肉メインのメニューでは30g前後のタンパク質が含まれています。
- ナッシュで太ることはありますか?
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全メニュー糖質30g以下のため、ナッシュ単体で太ることは基本的にありません。ただし主食やスイーツを過剰に追加すると総カロリーオーバーで太る可能性があります。
- 減量期におすすめのナッシュのメニューは?
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タンパク質30g前後で糖質・脂質が抑えられている「チキンのトマトチーズがけ」「旨だれペッパーチキン」などの鶏むね系メニューが減量期向きです。
- ナッシュはトレーニング後すぐに食べられますか?
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電子レンジで6分前後温めるだけで食べられるため、トレーニング後30分以内のゴールデンタイムにも十分間に合います。
- ナッシュは月にいくらかかりますか?
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10食プランを週1で頼むと、月4回で約2.48万円+送料(関東1,386円×4=5,544円)=約3万円が目安です。継続割引のnosh clubで徐々に安くなります。
まとめ:ナッシュは減量期・維持期の筋トレ食に最適
今回は、ナッシュが筋トレに向いているのかについて、おすすめな理由・メニュー・注意点を解説しました。
ナッシュは全メニュー糖質30g以下でタンパク質20g以上のメニューも豊富なため、減量期・維持期の筋トレ食として非常に優秀です。
増量期にはカロリーが足りないので主食の追加が必要ですが、電子レンジ6分で食事が完結する手軽さは他にはない魅力です。
初回購入なら1,500円OFFで試せるため、まずは1回頼んで自分の体に合うか試してみてくださいね。





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