この記事では、まごころケア食で使える支払い方法をまとめています。
公式サイトを調べてみると、まごころケア食の支払い方法は全部で9種類ありました。
ただし定期便になると使えるのは4つだけに減るので、ここを知らずに申し込むと支払い画面で戸惑うことになります。
手数料も決済ごとに違っていて、0円のものもあれば330円かかるものもありました。
9種類の中身から定期便の制限、手数料の差、変更の手順まで順番に見ていきましょう。
まごころケア食の支払い方法は9種類
- クレジットカード
- 口座振替
- GMO後払い
- 代金引換
- コンビニ(前払い)
- 銀行振込
- PayPay
- Paidy
- Amazon Pay
公式サイトの「ご利用ガイド」と「特定商取引法に基づく表記」の2ページを突き合わせて数えたところ、この9つが確認できました。
実は2つのページで書かれている一覧が一致していませんでした。
ご利用ガイドの一覧にはPaidyとAmazon Payが載っておらず、特定商取引法のページの一覧にはPayPayが載っていないのです。
そこで両方のページの本文まで読み込んで、個別の説明があるものをすべて拾い上げました。
決済の処理そのものは「ゼウス決済サービス」という会社が担当しており、支払い操作で困ったときはゼウスの窓口に直接問い合わせる形になります。
| 支払い方法 | 手数料 | 支払うタイミング |
|---|---|---|
| クレジットカード | 0円 | カード会社の引き落とし日 |
| 口座振替 | 0円 | 注文後に届く案内にしたがう |
| GMO後払い | 0円 | 商品到着後 14日以内 |
| 代金引換 | 330円(税込) | 商品を受け取るとき |
| コンビニ(前払い) | 購入者の負担 | 注文後 商品が届く前 |
| 銀行振込 | 購入者の負担 | 注文後 商品が届く前 |
| PayPay | 0円 | 注文後 商品が届く前 |
| Paidy | 0〜356円(税込) | 翌月10日または12日 |
| Amazon Pay | 0円 | カード会社の引き落とし日 |
先に全体像を表で並べました。
ここから1つずつ中身を確認していきます。
支払い方法①:クレジットカード
使えるカードはVISAとMastercardとJCBとAMEXとDinersの5ブランドです。
手数料はかからず、定期便でも使えるので、迷ったらこれを選んでおけば間違いがありません。
引き落とし日はカード会社ごとに違うため、まごころケア食側では答えられないと案内されています。
途中でカードを変えたくなったときは自分で操作するのではなく、受付センターへ連絡すると対応してもらえますよ。
支払い方法②:口座振替
銀行口座から自動で引き落とす方法で、手数料が0円のまま毎回の支払い操作がなくなるのが利点です。
申し込みは注文時に選ぶだけで完了せず、注文後に口座振替用の案内が別のメールで届く流れになります。
そのメールを見落とすと手続きが止まってしまうので、注文したあとは受信箱を確認しておきましょう。
対応している金融機関の一覧は公式サイトに別ページで用意されていました。
支払い方法③:GMO後払い
商品が手元に届いてから代金を払える方法で、後払い手数料そのものは0円です。
商品の発送後に払込票が郵便で届くので、近くのコンビニか銀行で支払います。
気をつけたいのは期限で、請求書が発行されてから14日を過ぎると1回につき297円(税込)の回収事務手数料が上乗せされます。
これは最大3回まで加算され、合計すると891円(税込)になる計算です。
もう1つ、利用には審査があり、結果によっては別の方法へ変更をお願いされる場合があると明記されていました。
支払い方法④:代金引換
商品を受け取るときに配達員へ現金を渡す方法です。
代引き手数料として330円(税込)が購入者の負担になり、これは注文するたびに毎回かかります。
国内からの注文にかぎられていて、支払いは現金のみという条件も付いていました。
冷凍のお弁当は不在だと受け取れないので、在宅の時間が読める方に向いた方法といえます。
支払い方法⑤:コンビニ(前払い)
使えるのはセブン-イレブンとローソンとファミリーマートとミニストップとデイリーヤマザキとセイコーマートの6社です。
店内の端末から申込券を出してレジに持っていく形で、どの店舗でも支払いは現金になります。
前払いなので入金が確認できてから商品の手配が始まり、その分だけ到着は遅くなりますね。
コンビニ手数料は購入者の負担になると特定商取引法のページに書かれていました。
支払い方法⑥:銀行振込
全国の金融機関から振り込める方法で、こちらも前払いです。
注文が終わるとゼウスから「【ZEUS】銀行振込決済 申込完了メール」という件名のメールが届き、そこに振込先が書かれています。
振込先の口座番号は取引ごとに毎回変わる仕組みなので、前回のメールを見て振り込まないよう注意してください。
振込手数料は購入者の負担です。
支払い方法⑦:PayPay
PayPay残高から支払う方法で、こちらも代金は先払いになります。
残高が足りないと決済できないため、注文の前にチャージを済ませておく必要がありました。
PayPayの画面で決済したあと、まごころケア食のサイトに戻って「注文完了」まで進まないと注文が成立しません。
シークレットブラウザでは使えないことと、iPhoneはSafari以外だとうまくいかない場合があることも案内されています。
支払い方法⑧:Paidy
1か月分の買い物をまとめて翌月に払える後払いサービスです。
月末で締めて翌月1日に請求書が発行され、3日までにメールかSMSで案内が届きます。
支払い方は3つあり、手数料と期日がそれぞれ違うので下の表にまとめました。
| 払い方 | 支払期日 | 手数料(月1回) |
|---|---|---|
| コンビニ払い | 10日まで | 356円(税込) |
| 口座振替 | 12日 | 0円 |
| 銀行振込 | 10日まで | 振込手数料は購入者の負担 |
口座振替を選べば手数料が0円になるので、Paidyを使うならこの組み合わせがいちばん安く済みます。
なお引き落とし日が金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日にずれ、1月と5月は20日になることがあると書かれていました。
支払い方法⑨:Amazon Pay
Amazonに登録してあるクレジットカード情報をそのまま使って支払う方法です。
カード番号を新しく入力しなくて済むぶん、注文の手間が減りますよ。
手数料はかからず、引き落とし日は登録しているカード会社のサイクルにしたがいます。
ただし特定商取引法のページには載っているものの、ご利用ガイドの一覧には出てこないため、注文画面で選べるかどうかは実際の画面で確かめてみてください。
まごころ定期便で使える支払い方法は4つだけ
- クレジットカード
- 口座自動引き落とし
- 都度代引き
- GMO後払い
ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。
単発の注文なら9種類から選べますが、まごころ定期便になると選べるのはこの4つに減ります。
特定商取引法のページには、コンビニ払いと銀行振込は対象外だとはっきり書かれていました。
ご利用ガイドのほうにも「まごころお得便のお支払いにコンビニ決済はご利用いただけません」という一文があり、2ページの内容が一致しています。
つまりコンビニ払いを続けたい方は、定期便ではなく都度の注文を選ぶことになりますね。
PayPayとPaidyとAmazon Payについても定期便で使えるという記載は見当たらなかったので、この3つも都度注文向けと考えておくのが安全です。
注意:公式サイトの中でも4つと3つで記載が分かれている
もう1つお伝えしておきたいことがあります。
同じ公式サイトの中で、定期便の支払い方法が4つと書かれている箇所と3つと書かれている箇所があります。
4つと書かれているほうにはGMO後払いが入っていて、3つと書かれているほうにはGMO後払いが入っていません。
どちらの記載にも共通しているのは、クレジットカードと口座自動引き落としと都度代引きの3つです。
定期便で後払いを使うつもりの方は、申し込み画面で実際に選べるかどうかを確かめてから進めてくださいね。
まごころケア食の支払いで手数料がかかる3つ
- 代金引換は330円(税込)
- Paidyのコンビニ払いは356円(税込)
- GMO後払いの遅れは最大891円(税込)
9種類のうち、決済そのものに費用がかかるのはこの3つでした。
代金引換の330円(税込)は注文するたびに毎回かかるので、続けるほど差が開いていきます。
Paidyの356円(税込)は月に1回だけの発生で、利用した回数が何回でも変わりません。
GMO後払いの891円(税込)は期限を守っていれば発生しない費用なので、実質的には遅れたときの罰金と考えるとわかりやすいですね。
なお銀行振込とコンビニ払いの手数料は金融機関や店舗によって変わるため、公式サイトでは金額を明示せず「お客様のご負担」とだけ書かれていました。
送料は別で、税込980円と沖縄県や離島は1,480円という設定になっています。
まごころケア食の支払い方法を選ぶときの3つのポイント
- 費用0円はカードと口座振替
- 後払い2つには審査がある
- 前払いは届くのが遅くなる
どれを選ぶか迷ったときの判断材料を3つ挙げます。
定期便で長く続けるつもりかどうかで、選ぶべきものが変わってきますよ。
順番に見ていきましょう。
ポイント①:費用を抑えたいならカードか口座振替
手数料が完全に0円で定期便にも対応しているのは、クレジットカードと口座自動引き落としの2つです。
毎回330円の代引きと比べると、週1回のペースで1年続けた場合に1万7千円ほどの差が生まれます。
カード払いを避けたい方には口座振替という選択肢が残っているので、現金派でも0円で続けられますね。
ポイント②:後払い2つには審査がある
GMO後払いには審査があり、結果によっては使えないことがあると公式サイトに明記されています。
Paidyも同じく与信の判断が入る仕組みです。
そのため後払いだけを前提に注文を進めると、途中で別の方法へ切り替える必要が出てくるかもしれません。
使えなかったときの代わりを1つ決めてから注文すると、慌てずに済みます。
ポイント③:前払いは届くのが遅くなる
コンビニ払いと銀行振込とPayPayは、入金が確認できてから商品の手配が始まります。
支払いを1日後回しにすると、その分だけお弁当の到着も後ろにずれる計算になりますね。
公式サイトには「注文完了後10日以内に指定の支払い方法で入金してください」という案内もありました。
早く届けてほしいときは、その場で決済が終わるクレジットカードやAmazon Payを選ぶのが確実です。
まごころケア食の支払い方法を変更する手順
いま使っている支払い方法を変えたいときは、マイページで自分では操作しません。
公式サイトには「弊社にて対応いたします」と書かれており、受付センターへ連絡する形になっています。
連絡先として案内されているのは magokorocare-support@magokoro-uketsuke.jp というメールアドレスです。
注文者の名前と登録している電話番号を添えて、変えたい支払い方法を伝えると手続きが進みますよ。
なお注文内容の確認によっては、まごころケア食の側からクレジットカードか前払いか代金引換への変更をお願いされる場合があるとも書かれていました。
その場合は希望していた配達日に添えないことがあるため、余裕をもって注文しておくと安心です。
まごころケア食の支払い方法のよくある質問5選
- 口座振替は定期便でも使えますか?
-
使えます。
まごころ定期便で選べる4つのうちの1つが口座自動引き落としで、手数料も0円です。
注文したあとに口座振替用の案内メールが別で届くので、そちらの手続きを済ませてください。
- 後払いの手数料はいくらですか?
-
GMO後払いの後払い手数料は0円です。
ただし請求書の発行から14日の期限を過ぎると、1回につき297円(税込)の回収事務手数料が加算されます。
最大で3回まで加算されるため、合計では891円(税込)になる計算です。
- コンビニ払いが選べないのはなぜですか?
-
まごころ定期便を選んでいるからだと考えられます。
公式サイトには、定期便ではコンビニ払いと銀行振込が対象外だと書かれていました。
コンビニで払いたい場合は、都度の注文に切り替えると選べるようになります。
- クレジットカードを変更したいときはどうすればいいですか?
-
受付センターへメールで連絡してください。
アドレスは magokorocare-support@magokoro-uketsuke.jp です。
マイページから自分で変える形ではなく、運営側が対応する仕組みになっています。
- 支払いはいつまでに済ませればいいですか?
-
前払いの決済は、注文完了後10日以内にと案内されています。
GMO後払いは請求書が発行されてから14日以内、Paidyは翌月10日または12日が期日です。
期限は請求書にも書かれているので、届いたら日付を確認しておきましょう。
まごころケア食の支払い方法についてまとめ
- 支払い方法は全部で9種類
- まごころ定期便は4つだけ
- 0円はカードと口座振替
- 代引きは毎回330円(税込)
- 変更は受付センターへ連絡
まごころケア食の支払い方法を、公式サイトの2ページから拾って整理しました。
単発の注文なら9種類から自由に選べて、手数料まで考えるとクレジットカードか口座振替が有利という結果でした。
いちばん気をつけたいのは定期便の制限で、コンビニ払いと銀行振込が使えなくなる点は申し込む前に知っておきたいところです。
置き配を選ぶ場合はさらに絞られてクレジットカードだけになります。詳しくはまごころケア食は置き配できる!税込500円安くなる条件6つと届く曜日をご覧ください。
後払いを考えている方は、審査があることと期限を過ぎたときの手数料も頭に入れておいてくださいね。
なお1回だけ試したい方は定期ではなく通常のセットを選ぶことになります。詳しくはまごころケア食は1回だけ頼める!定期との差は1食158円と注意点3つにまとめました。
なお支払い方法と手数料は変更される場合があるため、申し込む前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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