この記事では、ライフミールの冷凍庫レンタルの条件や、返却するときにかかる費用をまとめています。
「無料で冷凍庫が借りられるなら助かる」と思って調べた方が多いですよね。
結論からお伝えすると、無料なのは冷凍庫の本体だけで、返すときの送料や12ヶ月未満でやめたときの費用は自己負担になります。
とはいえ1年以上続ける前提なら、20食が入る大容量の冷凍庫をずっと無料で使える仕組みです。
申し込む前に知っておきたい条件と費用を、公式サイトに書かれている内容だけを使って整理しました。
借りる条件から確認したい方はこのまま、費用の注意点を先に知りたい方は目次から「気をつけたい費用4つ」へ進んでみてくださいね。
ライフミールの冷凍庫レンタルの条件3つと料金
- 10食か20食のプラン
- クレジットカード決済
- 各月1回以上の配送
ライフミールの冷凍庫レンタルは、上の3つをすべて満たしたときに申し込めます。
レンタル料そのものは無料で、支払うのはお弁当代と送料だけです。
借りられる冷凍庫は20食が入る大きさなので、まとめ買いをしても収まりやすいですよ。
ただし条件から外れると返却することになるため、申し込む前に1つずつ見ておきましょう。
条件①:10食または20食のプランを選ぶ
冷凍庫レンタルの対象になるのは、10食セットと20食セットの2つです。
7食セットは対象外なので、7食で申し込むと冷凍庫は借りられません。
途中で7食セットへ変更したときも、返却の対象になります。
料金は10食セットが通常5,100円(1食510円)、20食セットが9,800円(1食490円)です。
条件②:クレジットカード決済で申し込む
支払い方法はクレジットカード決済に限られています。
返却するときの送料や、あとで紹介する費用も、すべてクレジットカードから決済される仕組みです。
代金引換や銀行振込で支払いたい方は、この時点で対象から外れてしまいます。
条件③:各月1回以上の配送予定日をつくる
冷凍庫を借りている間は、各月に1回以上の配送予定日が発生することが条件になります。
配送を1週間分だけ飛ばせるスキップは、12ヶ月の間に2回まで使えます。
食べきれない月がありそうな方は、スキップの上限が2回である点を先に確認しておくと安心ですよ。
ライフミールの冷凍庫のサイズと届くまでの流れ
借りられるのは、ノンフロンの家庭用電気冷凍庫です。
20食が入る大容量なので、置き場所は申し込む前に決めておきたいサイズになります。
本体と梱包でサイズが違うため、玄関や廊下を通れるかは梱包サイズのほうで見ておくと安全です。
公式サイトに書かれているスペックと、届くまでの目安をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体サイズ | 幅480mm × 奥行450mm × 高さ525mm |
| 梱包サイズ | 幅515mm × 奥行465mm × 高さ535mm |
| 電源コード | 1.8m |
| 容量 | 20食が入る大容量 |
| 発送 | 申し込み後5日以内 |
| 到着の目安 | おおむね1週間から10日 |
サイズ①:本体は幅48cmで奥行きは45cm
本体のサイズは幅480mm、奥行450mm、高さ525mmです。
高さが52.5cmほどなので、キッチンの空きスペースや洗面所にも収まりやすい大きさですね。
上に物を置く予定があるなら、耐荷重については公式サイトに記載がないので問い合わせておくと確実です。
サイズ②:搬入経路は梱包サイズの51.5cmで確認する
届くときは梱包された状態なので、通り道は幅515mm、奥行465mm、高さ535mmで考えます。
本体のサイズだけで測ってしまうと、玄関やドアの幅がぎりぎりだったときに困ってしまいます。
返却するときも箱に詰め直すことになるため、梱包サイズは覚えておくと役に立ちますよ。
サイズ③:電源コードは1.8mでコンセントの位置も見ておく
電源コードの長さは1.8mです。
置きたい場所からコンセントまでが遠いと、届かずに設置し直すことになってしまいます。
置き場所を決めるときは、スペースの広さとあわせてコンセントまでの距離も測っておきましょう。
ライフミールの冷凍庫レンタルで気をつけたい費用4つ
- 12ヶ月未満なら6,600円
- 返送の送料は自己負担
- 遅れると買取20,000円
- 初回割引ぶんは差額精算
ここがこの記事でいちばんお伝えしたい部分です。
冷凍庫のレンタル料は無料ですが、無料なのは本体を借りることに対してだけになります。
やめるときには、自分で費用を負担する場面が出てきます。
公式サイトに書かれている4つを、順番に見ていきましょう。
費用①:12ヶ月未満でやめると6,600円がかかる
12ヶ月未満で停止または解約した場合、返却時の送料とは別に6,600円(税込)が請求されると書かれています。
ただしこの6,600円は、よくある質問のページに書かれている金額です。冷凍庫レンタルキャンペーンの約款のほうを見ると、発送準備と片道配送で上限3,000円(税別)、回収連絡と再整備で上限3,000円(税別)という書き方になっています。
約款には「当該実費が上限額を下回る場合は実費相当とします」とも書かれているので、6,600円は必ずかかる金額ではなく上限と考えるのがよさそうです。とはいえ公式のよくある質問では6,600円と案内されているため、この金額を見込んだうえで申し込むかどうかを決めると安心ですね。
お弁当そのものは回数や期間の制約なく解約できますが、冷凍庫を借りると12ヶ月続けるかどうかという判断がついてきます。
よくある質問のページには「いつでも解約可能」で「ご購入の回数や期間の制約はございません」と書かれています。
ちなみに初回購入分については、解約とキャンセルができないとされています。
冷凍庫の条件は別のページにまとめられているので、申し込む前に両方に目を通しておくと安心ですよ。
費用②:返却の送料と梱包費は自己負担になる
返すときの梱包費と送料は、お客様の負担になると明記されています。
目安は東京発送元で2,500円から3,000円程度、沖縄発送元だと4,500円から5,000円程度とされています。
箱や梱包材も自分で用意することになるので、返す手間まで含めて考えておきたいところです。
費用③:2週間以内に返せないと買取20,000円になる
返却の期限は、申し出てから2週間以内に到着することとされています。
期限内に返せなかった場合は、買取代金として20,000円が請求されます。
通常の使用を超えた破損があるときも同じく20,000円なので、扱いには気をつけたいですね。
なお、キャンペーンの適用期間中の故障や破損は、故意と重過失を除いて無料で交換してもらえます。
費用④:初回限定割引を使っていた場合は差額を精算する
10食セットには、初回1,900円という割引が用意されています。
この割引を使って始めた場合、途中でやめると差額を精算することになると書かれています。
10食セットの通常価格は5,100円なので、初回の安さだけで決めないほうが後から慌てずにすみます。
ライフミールの冷凍庫を返却する手順と期限
冷凍庫を返すのは、利用をやめるときと、条件が変わるときの2つのタイミングです。
7食セットへの変更のように、対象のプランから外れる場合も返却することになります。
返すものは次の3点です。
- 冷凍庫の本体
- 取扱説明書
- 付属の物品
期限は申し出から2週間以内に到着することなので、箱の準備と集荷の手配は早めに動いておくと安心です。
なお冷凍庫の所有権は運営会社にあり、返却するのが基本の扱いになります。
ライフミールの冷凍庫レンタルをおすすめしない人3つ
- 1年以内にやめそうな人
- 7食プランで足りる人
- クレカ以外で払いたい人
まずは、借りないほうが向いていそうな方から紹介します。
お試しのつもりで始めて12ヶ月より前にやめると、6,600円と返送の送料を合わせて9,000円を超えることもあります。
ひとり暮らしで7食セットでも足りるなら、そもそも冷凍庫を増やす必要がないことも多いですよね。
支払いをクレジットカード以外にしたい方も、条件から外れてしまうので選べません。
当てはまる場合は、まず自分の冷凍庫で回せるかどうかから考えてみてください。
ライフミールの冷凍庫レンタルがおすすめな人5つ
- 1年以上続ける予定の人
- 家の冷凍庫が小さい人
- 20食でまとめ買いする人
- 冷凍庫を買うか迷う人
- 送料の回数を抑えたい人
反対に、こんな方には向いている仕組みです。
1年以上続ける前提であれば、20食が入る冷凍庫を買わずに済むぶん、置き場所も費用も抑えられます。
家の冷凍庫が小さくて、冷凍食品と一緒に入れると入りきらない方にもありがたい選択肢ですね。
送料は1回ごとにかかるので、20食セットでまとめて受け取ると回数を減らせます。
セカンド冷凍庫を買うかどうかで迷っている方は、まず借りて使い勝手を確かめる使い方もできますよ。
冷凍庫を借りずにライフミールを始める方法
冷凍庫を借りなくても、ライフミールは申し込めます。
7食セットは3,640円(1食520円)で、冷凍庫レンタルの対象外なので条件を気にせず始められます。
10食セットや20食セットを選んでも、冷凍庫を申し込まなければ12ヶ月の条件はついてきません。
送料は沖縄県以外が980円、沖縄県が1,480円なので、そのぶんも合わせて考えてみてくださいね。
今ある冷凍庫でやりくりしたい方は、容器の並べ方や食数の決め方を知っておくと入りやすくなります。
冷凍庫に入りきらないときの収納の工夫は、こちらの記事で詳しくまとめているので参考にしてみてください。
ライフミールの冷凍庫レンタルのよくある質問5選
- 冷凍庫レンタルは本当に無料ですか?
-
冷凍庫を借りることに対しての料金は無料で、支払うのはお弁当代と送料だけです。
ただし返すときの梱包費と送料は自己負担になり、12ヶ月未満でやめる場合は6,600円(税込)がかかります。
- 電気代はどのくらいかかりますか?
-
電気代の目安は公式サイトに記載がないため、正確な金額はお伝えできません。
気になる方は申し込む前に問い合わせておくと、毎月の負担を見込んだうえで判断できますよ。
- 配送のスキップは何回までできますか?
-
冷凍庫を借りている間は、12ヶ月の間に2回までスキップできます。
各月に1回以上の配送予定日が必要という条件があるので、飛ばしすぎには気をつけてくださいね。
- 返却するときの箱は自分で用意しますか?
-
梱包費はお客様の負担と書かれているので、箱や梱包材は自分で準備することになります。
梱包サイズは幅515mm、奥行465mm、高さ535mmなので、この大きさが入る箱を探しておきましょう。
- 冷凍庫を借りずに申し込むこともできますか?
-
冷凍庫レンタルは希望する人が申し込む仕組みなので、借りずに始めることもできます。
7食セットは対象外のプランなので、条件をまったく気にせず使いたい方に向いていますよ。
冷凍庫を借りるかどうかは、結局のところ1食あたりいくらになるかで決まります。ライフミールの料金を全プランまとめた記事で、送料を入れた総額と初回1食190円の条件を整理しているので、あわせて確認してみてくださいね。
冷凍庫が届いてもお弁当を受け取れなければ意味がないので、受け取り方も先に確かめておきたいところです。ライフミールの置き配について調べた記事で、宅配ボックスが使えない理由と、日中不在でも受け取りやすくする方法をまとめました。
三ツ星ファームにも冷凍庫がもらえるプランが用意されています。ライフミールと三ツ星ファームを7項目で比べた記事に、どちらもやめるときや戻すときに費用が出る点をまとめました。
ライフミールの冷凍庫レンタルについてまとめ
- 本体のレンタル料は無料
- 10食か20食とクレカが条件
- 12ヶ月未満なら6,600円
- 返送の送料は自己負担
- 20食が入る大容量サイズ
今回はライフミールの冷凍庫レンタルについて、条件と費用をまとめました。
1年以上続ける前提なら、20食が入る冷凍庫を無料で使えるお得な仕組みです。
一方で、短い期間で試したい方には、6,600円と返送の送料がそのまま負担になってしまいます。
どのくらいの期間続けそうかを先に考えてから、借りるかどうかを決めるのがおすすめです。
迷ったときは、まず冷凍庫を借りずに始めて、続けられそうだと感じてから申し込む方法も選べますよ。
味や量が自分に合うかどうかが気になる方は、ライフミールの口コミを77件の評価から調べた記事もあわせて読んでみてくださいね。

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